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外壁塗装のタイミングはいつが良い?自分で「やり頃」を判断する3つのポイント

2017/06/13

外壁塗装のタイミングはいつが良い?自宅をチェックする3つのポイント

【PickUP】千葉で人気の「あのリフォーム業者」の評判確認しました?
千葉で「信頼できる」と声を寄せるリフォーム業者がなぜ評判が良いのか?良い業者を利用された方の体験談を公開しています。外壁のリフォームはこういう技術力に定評が有る業者に依頼される事がおすすめです。

千葉で信頼されているリフォーム会社の評判を確認してみる

いつやるの?外壁塗り替えの時期は信頼できる業者に相談しよう

外壁塗装を行った家

外壁塗装は見た目の美しさに注目が集まりがちですが、実は屋根や建物全体を担っている大切な役割を持っています。
そのため、外壁の塗り替えを行う時期というのは、とても大事になってきます。

一般的には、新築時や前回塗装を行ってからから10年~15年経ったら塗り替えのタイミングと言われています。
しかし、厳密に言うと家の塗り替え時期は状況によって様々。

10年よりも早くやらなくてはいけない事も有るし、逆に15年位経ってからでもOKな場合も。

時には「今やらないと危険」などの訪問販売やチラシの口車にのってしまい必要のない出費をしたなどの話も…。

ご自宅の外壁工事の正しいタイミングを知る為には、信頼できるリフォーム会社に相談される事がとても重要です。

下記には千葉で外装リフォームを行っているリフォーム会社の評判をまとめています。

このような情報を参考に適切な時期と価格で悔いのない外装リフォームを行ってくださいね。

訪問販売業者に注意!外壁リフォームのタイミングを間違えない為に注意すべき事

訪問販売業者に注意!外壁リフォームのタイミングを間違えない為に注意すべき事

前述したように外装リフォームは必要なタイミングがあり、自分で見極めるのが難しい工事の一つです。

そのため、訪問販売業者を中心にまだ必要のない建物に必要を迫る(不安商法)や、無料点検の(点検商法)などもあり、透明性がわかりづらいと言われています。

また、価格面も不透明であり、ピンからキリまで。どこを信用したらいいかわからないという声は良く聞くところです。

ですので、外壁塗装リフォームで注意したいことは少なくても価格だけで業者を選ばないようにすることです。

そして下記のようなセルフチェックを参考に、地元で評判の高い業者に見積りを取る、必要な適正価格を知るなどして、怪しい業者の言いなりにならないことが大切と言えるでしょう。

シロウトでもわかる!外壁塗装のメンテナンス時期を知れる3つのチェックポイント

シロウトでもわかる!外壁塗装のメンテナンス時期を知れる3つのチェックポイント

では実際、外壁がどのような状態だと塗り替えのタイミングなのでしょうか?

家もそろそろかしら…」と思っていても、シロウト目には必要なタイミングがわからないのも無理はありません。

以下のようなセルフチェックをして必要なタイミングを見極めましょう。

【外壁劣化の種類その1】色あせしたり「つや」がなくなって来てしまっている状態

【外壁劣化の種類その1】色あせしたり「つや」がなくなって来てしまっている状態

外壁の塗膜は、紫外線等の外的刺激により負荷を受け劣化していきます。
そのため、まずは塗膜の光沢が低下し艶がなくなります。
その後、外壁の色合いがあせてきたと思ったら要チェックです。

リフォームで失敗するのが嫌でネットで色々調べているあなたへ 結局の所、間違いないリフォームを行うなら「しっかりした提案と工事」を行ってくれる業者に出会えるかどうかが大事なポイントです。

≫ 「信頼できる提案と工事をする」と千葉で評判のリフォーム会社とは?

こけやカビなどが生えてきている時も同様の判断をされるのがベストです。

【外壁劣化のパターンその2】外壁部分のクラック(ひびわれ)がいくつもある

【外壁劣化のパターンその2】外壁部分のクラック(ひびわれ)がいくつもある

外壁まわりに細かいクラック(ひび割れ)が確認出来たら、塗装のサインです。
小さいひび割れ程度で有れば、塗装を行う事で塗膜がひび割れをカバーしてくれます。

逆に放置を行ってしまうと、小さかったひび割れが大きくなり、雨漏り等の症状を発生させてしまいます。
そうなってくると、塗装では対処できず外壁材を上から貼る工事などになり、大規模な上に料金も高額になってきます。

【外壁劣化の症状その3】外壁を触ると手に粉が付く「チョーキング」の発生

【外壁劣化の症状その3】外壁を触ると手に粉が付く「チョーキング」の発生

色合いが褪せてきて次に発生する劣化といえば、外壁に白い粉が吹いたような状態になることです。

いわゆる「チョーキング」という現象であり、外壁を手で触れると白いチョークのような粉が付着します。

チョーキングは既に塗膜の素材自体の劣化の始まりであり、塗膜としての機能を発揮できていない状態です。

機能していないということは、雨などの水分は外壁にそのまま浸透しており、シロアリ等が発生しかねません。

以上の3点の表れたタイミングが、外壁塗装をリフォームすべき最も必要な時期といえるでしょう。

しばらくは見た目には支障がなく、ペラペラと壁がはがれるなどはないかもしれませんが、細部まで塗膜が劣化していますので早めのタイミングで工事の検討をしましょう。

覚えておこう!外壁塗装に適した季節はいつ?【水性塗料の場合】

覚えておこう!外壁塗装に適した季節はいつ?【水性塗料の場合】

さて、いざ工事を行う場合でも、この時期や季節は避けた方がいいというタイミングがあります。
また、外壁塗装は雨や雪などの水分の影響を与えない時期が良く、温度的にも影響を与えない時期がふさわしいと言えるでしょう。
ただし、これは水性塗料に限っての話です。

水性塗料は温度を考えると夏や冬場は厳しく、春や秋は梅雨や台風の影響を受けてしまいます。
したがって温度的には春と秋が相応しく、梅雨や台風の影響を受けない日を見計らって行う工事が理想となります。

油性塗料(溶剤系)塗料だと外壁塗装の季節は関係ない!職人さんの腕も高い

油性塗料(溶剤系)塗料だと外壁塗装の季節は関係ない!職人さんの腕も高い

けれども、油性塗料(溶剤系)と呼ばれるものに関しては、こういった季節は関係ありません
油性ペンと水性ペンを考えて下さい。
油性ペンの物に水が掛かっても問題有りませんが、水性ペンに水がかかるとにじんだり落ちたりしてしまいます。

なので、油性(溶剤系)塗料の場合には雨が工事中にふっても、特別問題ないのです。
また、水性塗料はあまり技術の無い職人さんでも「見た目だけはキレイに濡れます」。

油性塗料は職人さんの腕が無いと「見た目も汚く仕上がる」ので、腕の良い職人さんは油性塗料を使う事が多いです。
最近は水性塗料を一押ししている会社も多いですが、そういった施工のしやすさだけがクローズアップされている事も有るので注意しましょう。

外装工事を行うべき時期とタイミングをまとめると…

外装工事を行うべき時期とタイミングをまとめると…

  • 外壁の塗り替え時期は信頼できる業者に相談しよう
  • 塗り替えのタイミングは自分でもチェックできる!ポイントを知ろう
  • 水性塗料だと塗り替え時期は考えないと危険
  • 油性塗料だと実は塗り替えの季節が関係なく、職人の腕も高い

 

こういったポイントを抑えて、ご自宅の外壁の塗り直しを行う時期を見計らってください。
業者に相談を行う時には、安易に安すぎる業者等を選ぶと失敗します

しっかりとお住いの地域で評判の良いリフォーム会社に相談される事が、リフォームで失敗しない為に一番大切な事です。

下記には、千葉のリフォーム会社の評判を掲載しています。
これから外壁塗装等を検討されている方は、こういった記事を参考にされて下さい。

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